カルチャーデック

スピーディグループのカルチャーデックでは、経営理念と使命を中心とした当社の在り方、
存在意義と社会貢献、歴史と創業の精神、そして未来へとつながりゆく取り組みをお伝えします。

経営理念

社員一人の幸せ
お客様一人の幸せ
全ての人に輝けるステージの創造
「スピーディグループにかかわる全ての人に幸せになってほしい」

その想いが、当社のサービス、商品開発、そして社員教育や人材育成の根源にあります。

全ての人がスポットライトの中で輝ける、そんなステージを創造すること、それがスピーディグループが掲げる経営理念です。

社員はもちろん、お客様も当社製品を”自分で”使いこなし、”自分で”やりたいこと、やるべきことを全うしていく。
それが自分自身の成長に繋がり、会社の成長・発展になり、最終的に自分自身の幸せにつながると確信しています。

会社使命

安心・安全・高品質・時間短縮と
人材育成のお手伝い

全ての人が輝くステージに立ち幸せを実感できる、その経営理念を実現するためのミッションとしては、当社製品の価値の最大化と人材育成を掲げました。

当社の製品をお客様に使っていただくことで時間を短縮し、安全に作業にあたり、高品質な仕事を実現できるよう、製品には徹底してこだわりお客様にバリューを届けます。

また、人材育成に注力することでお客様自身が考え、行動することで仕事のクオリティを上げ、お客様自身が輝き幸せを感じられるよう、全力でサポートいたします。

製品・設備へのこだわりと、人材育成への情熱こそが、スピーディグループの本質であり、良き製品・設備を届けること、その製品・設備を最大限活用できる人材を育成することが我々の使命なのです。

3つの軸
三つの軸

商品

スピーディが扱う商品は全て選りすぐりの最高品質のものばかりです。ご購入いただいた商品を通して、お客様の会社の売上に貢献し、利益向上や人材育成のお手伝いをしていきたいという熱意をもって、こだわりぬいた商品を取り揃えております。

お客様

「人材育成」と聞くと、社員教育や社内の人材育成が想像されることが多いですが、スピーディはお客様の会社の成長のお手伝いに何よりも力を入れています。 お客様が当社の商品を使いこなし、質の高い仕事へと生かしてくださることが、業界の発展へとつながり、お客様ご自身の幸せにもつながれば、当社としてはこれ以上嬉しいことはありません。

社員

人材育成を主軸としているスピーディグループでは、当然のことながら社内の従業員の育成にも注力を惜しみません。 また、当社は社員本人だけでなく、その家族も大切にしています。お子さまにはお年玉を配ったり、社員の誕生日には家族で楽しめるようなプレゼントを渡したり、家庭での幸せや楽しみを仕事のモチベーションへと昇華できるよう工夫しています。

現在まで受け継がれる
創業の精神

株式会社スピーディは、国内初のオートサプライヤーとして常に自動車鈑金塗装業界を牽引し、リーダーシップを発揮してトップを走り続けています。 前身となる「浦澤商店」が発足したのは昭和32年で、創業当初から、あるひとつの精神が受け継がれています。

 

それは「技術を広め、人を育てる」ということです。

会社使命にある通り、安全・安心・高品質・時間短縮で修理ができる技術を一人でも多くの技術者に教え広めることで、業界の発展と近代化、そして質の向上を目指す。それが当社の創業時からの精神で、今なお大切に守られています。

 

この精神こそがスピーディグループのアイデンティティであり、たくさんの人に技術を伝導していき、業界のレベルを底上げすることに貢献し続けています。

  

この創業の精神は、令和の時代となっても決して途絶えさせることなく、脈々と受け継いでいかなければならないと、社員一同が心から誇りに思っているものです。

スピーディグループの4つの柱

スピーディグループは、トータルで自動車整備・塗装を担う会社としてお客様に全面的に信頼いただけるよう、これからも成長し続けてまいります。

SPEEDY GROUPスピーディグループ

株式会社スピーディー

株式会社スピーディ

事業内容
塗装ブース・修正機・消耗品の輸入販売

商社・メーカーとして、最高品質の商品を厳選し、取り揃えます。

スピーディ販売株式会社

スピーディ販売株式会社

事業内容
自動車補修用塗装・消耗品、機械設備の販売

問屋・販売店として、株式会社スピーディが厳選した商品をお客様のもとへ届けます。

KCM 協同組合

KCM 協同組合

事業内容
技能実習生、特定技能の外国人の派遣
(自動車整備・金属塗装)

技能実習生や特定技能外国人の派遣事業もおこなっております。

AR LAB TOKYO

AR LAB TOKYO

事業内容
JALなど輸入車メーカーの認定工場になるための研修とテストを受験する施設の提供

「AR LAB TOKYO」と名付けた研修センターを東京に設立し、さまざまな研修やテストが受けられる環境を整えました。

トータルで鈑金塗装工場の成長を担う会社

スピーディグループは、「ただ売るだけ」「ただ技術を教えるだけ」という「点」だけのグループではありません。 「商社・メーカー」「問屋・販売店」「技能実習生事業」「トレーニングセンター」という4つの柱がつながることで、【点→線→面→球】と組織はどんどん大きく、そして強固なものとなり、飛躍的に成長していく礎を築くことが可能となります。「自分の持っている知」と「仲間の持っている知」が合わさり「新しい知」が創造されます。その「新しい知」をお客様にお伝えすることがスピーディグループの一番の役割だと考えます。スピーディグループは、トータルで自動車整備・塗装を担う会社としてお客様に全面的に信頼いただけるよう、これからも成長し続けてまいります。

未来を創る人を育てる

スピーディグループは、
積み上げてきた歴史のその先に、
輝かしい未来を築き上げていく
人材を育てていきます。
三つの軸

お客様と共に成長するという新発想

スピーディの真骨頂とも言える「人材育成」、とくに「お客様と共に成長する」ということは、実は多くの企業で実現したくても、できていない課題となっています。自社商品を売ったところがゴールとなり、その先に続いていかないという状況は、企業にとってもお客様にとっても「最善」ではないのではないか、買っていただいた先にこそ共に目指すゴールがあるのではないか、当社はそのような考えをもち、お客様と共に成長し、お客様の会社の成長・発展をお手伝いすることに注力し続けています。

「売って終わり」で得られる幸せや利便性よりも、何倍、何十倍も大きい幸せや利便性、活用の幅の広さ、奥深さを実感いただき、さらに探求・研究したいと思っていただくことが、ひいては業界全体の成長にもつながるのです。

三つの軸

AR LAB TOKYOの開設にかける想い

2023年6月、東京本社倉庫を改装した研修センター「AR LAB TOKYO」が開設しました。兼ねてから念願として開設を夢見ていた自社運営のトレーニングセンターが完成し、これからのスピーディの未来、そして業界の未来に期待が膨らみます。

ブルックリンスタイルのデザイン性に富んだ内装は、歓声が上がるほどスタイリッシュで、施設内で過ごす時間を充実させてくれる「気分の上がる」空間となっています。また、施設内に描かれた鈑金塗装をモーチーフとした壁画もぜひご覧ください。

ここでは、入庫から出庫まで鈑金塗装に関わるすべてのことについて、世界最先端の技術を学び、最新の情報が得られます。輸入車メーカーの認定を取得するためのトレーニング、そしてその審査をすることがAR LAB TOKYOの主要な業務内容となります。スピーディグループの人材育成の中心地となっていくことと社員一同楽しみにしています。

三つの軸

技能実習生の受け入れと教育

鈑金塗装業は労働集約型の業種です。設備投資をして最先端の機械設備を揃えても、それを扱う作業員がいなければ売り上げはあがりません。

近年、業界の高齢化と人手不足が深刻化する中で、当社が注目したのが技能実習生でした。日本人の雇用が難しい現実がある中で、海を渡り来日し、日本の高い技術を会得しようと熱意に燃える外国人の実習生たちを受け入れ、彼らが働きながら学べる場を提供すること。それがお客様の人手不足問題を解決し、実習生にとっても学び働く機会を作ることになり、双方にとってWin-Winとなると考えました。両者が良い関係を築けるよう、賃金や働く環境の好条件を出してくれる鈑金塗装工場だけに、誠実でやる気と熱意のある実習生を派遣しています。良い人材が良い会社に集まり、良い循環を生み出すお手伝いをさせていただくことで、社会貢献の一旦も担っています。

スピーディグループからのお約束

株式会社スピーディー

お客様へのお約束

  • お客様の売上、利益の最大化を目指すご提案
  • 最先端の商品、設備、情報のご提供
  • 鈑金塗装工場の経営に必要なことのご提案
  • 海外ツアーの定期開催
株式会社スピーディー

仕入れ先・取引先の皆様へのお約束

  • 自社商品と同等の価値を訴求した販売
  • お客様への正しい商品情報の伝達
  • 講習会、勉強会の定期開催
  • 積極的なフィードバック
  • オープンかつこまめな情報共有
社員への約束

社員への約束

  • 成長できる環境
  • 高い自由度と働きやすい環境
  • スピーディ独自の情報網による貴重な情報へのアクセス
  • 輸入品を中心とする多種多様な商品、設備に触れ販売する経験
  • 海外渡航の機会
  • 社員の家族を尊重し大切にする

代表挨拶

めまぐるしく変化する時代を生きる私たちは、ビジネス界に限らず「普通に生きていく」ということそのものに難しさを感じるシーンに多く遭遇するようになりました。ことビジネス界においては、激しく変化する経営環境に柔軟に対応、順応し、変化し続けることが生き残るための必須条件となりつつあり、それができない会社は時代の波に飲まれ淘汰されていきます。

不透明、不確実で先が読めない時代の中、厳しい環境の変化に対応し、生き残っていくためには会社の中に何があってもぶれない「軸」を持つことが必要です。
この「軸」とは、すなわち経営理念やビジョンで、会社を形成するすべての人々が共通して理解し、同じ方向に向かい突き進んでいくことで「軸」は強固なものとなり、時代の波に押し流されることも飲まれてしまうこともなくなります。

混沌とした時代において「正確な未来予想」など誰にもできません。
「きっとこうなる」
「このままで大丈夫」
という考え方は非常に危険で脆いものです。分かりもしない未来を安易に捉えるのではなく、何があっても自分たちなら大丈夫、どんなことも乗り越えられる、という「強い軸」と会社として「あるべき姿」を共有することで、全員が納得して誇りと自信、そして信念をもって仕事と向き合えるようになります。

「正確性」よりも「納得性」が大切だと、私はそう考えています。
この「納得性」は社員だけでなくお客様に関しても言えることで、スピーディグループの提供するサービス、学びの場、価値について納得していただくことが信頼を生み、ゆるがない関係性を築き上げると確信しています。

変わりゆく時代における、これからの経営には今まで以上の多様性が求められます。
設備力、技術力、営業力、マネジメント力、財務力、そして人材の確保ができてはじめて良い経営が可能になるのです。
会社経営に多様性が求められるということは、そのベースに顧客のニーズの多様化があると考えられます。多様なニーズ、新たなニーズに対応し、応えることができる会社こそが、これからの時代を生き残り、成長し続けられる会社となっていくのではないでしょうか。

当カルチャーデックでもご紹介した通り、スピーディグループは4つ事業を柱としています。

株式会社スピーディ
スピーディ販売株式会社
KCM協同組合
AR LAB TOKYO

これら4つの事業をマネジメントしている会社は世界中でスピーディグループだけです。
すべての事業を常に研ぎ澄まし、最先端の経営を実現することで、前述の通り「自分の知」と「仲間の知」が合わさると「新たな知」が生み出されます。この「新しい知」こそ、変化の激しい時代において、多様性を求める顧客のニーズに応えることを可能とするヒントや答えそのものとなるのです。この「新たな知」を生み出し続けることが、スピーディグループにとっての「イノベーション」なのです。

スピーディグループは鈑金塗装業界にイノベーションを起こし続けることをお約束します。

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